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自分の持っているもの、『Stuff - Live At Montreux 1976』、など


Olympus E-P1, Voigtlander Nokton classic 40mm F1.4 MC

僕はもともと他人から好かれるタイプではない。
いろいろと努力はしてみたけど、まぁ、無駄だったね。どれも。
基本的な性格に問題があるのだろうけど、それを無理に繕っても結局上手く行かない上に、ストレスが溜まる。いいこと無い。
“他人から好かれる” ことは、努力してどうこうなるものではなくて、その人の行動や持って生まれたものの総体として、結果的に他人から好かれるわけだから。
もちろん、かといって、自分勝手に生きるんだ、っていうわけではなくて、“他人から好かれることを目的として行動しない” ということです。
自分は他人から好かれていないな、と感じても、そのことについて自分を責めすぎないようにしよう、ということ。自分に悪意があってやったなら問題だけど、善意で行動して、そのときはそれが精一杯のことで、結果的に嫌われたのだったら、それはそれで仕方ないことだから。
とにかくそのことで自分を責めすぎてはいけない。そういうことです。

  ・・・

これ、弊社のエディタのワタさんから以前もらったものです。
『Stuff - Live At Montreux 1976』 の DVD。Stuff がモントルー・ジャズフェスティバルで演奏したときの模様を収録したもの。
 

 
久しぶりに聴き直した(観直した)けど、凄い。Stuff の素晴らしさがここに凝縮されている。soul-stirring というけど、魂を本当にグラグラ揺さぶられる演奏だ。
ライブならではの素晴らしさだ。こういう感覚は、一発録りの生演奏でしか得られないように思う。
これと同じくらいの感動を与えてくれた演奏は、The Crusaders の 『Scratch』Lee Ritenour の 『Friendship』(こちらはライブではないけど、スタジオでアルバム丸ごとカッティングマシンを動かしながらの一発録り(ダイレクトカット!)の生演奏だ)くらいしか知らない。
これらは、どれも本当に素晴らしい演奏なので、聴いたことのない方には絶対のオススメです。

ゴードンエドワーズ若いなぁ。
この中で、もう2人もこの世にいないなんて。


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コメント

hirobotさん、こんばんは。

そうなんですか?
hirobotさんは、人に好かれていると思ってました。というか、私からみたら楽しく好感のもてる人という印象があります。
それだったら、私の場合は人見知りするし、どっちかというと印象薄くたぶんとっつきにくいというタイプだと思います。コンプレックスの一つなんですが。

これはhirobotさんの言うように、あまりこの点に関して駄目だと自分を責めると辛くなるので、やりすごしています。

*** なんさん ***
こんばんは。コメントありがとう。
明日の原稿締め切りに追われてい死に掛かってます
('-^*)/ ィェー

いやぁ、全然嫌われるタイプです
('-^*)/ ィェー

ごくごく一握りの人からだけ支持されることはありますが、大半の人からは支持されません。
('-^*)/ ィェー

あまりの忙しさにちょっとハイです。へんなコメントですみません。
(u_u)o

hirobotさんは好かれるタイプと思います。
私がそう思いますから。(笑)

私も好かれると思ってるんですが、近々には仕事を変わる予定。
社員から好かれてもオーナーからどうかは別でして。ハハ。

*** funamyu さん ***
こんばんは!ご無沙汰しております。コメントありがとうございます。

> 好かれるタイプ

そういっていただいて本当にうれしいです。
たぶん funamyu さんは↑のコメントで書いた「ごくごく一握りの」方なんだと思います(笑)

編集長の仕事変わられるんですね・・・

リトナーのダイレクトカット、懐かしいですね。当時は最先端だったかな。私はその後のロックに歩み寄った頃のアルバムをよく聴いていました。クルセイダーズはThose Southern Knights、1枚のみ聴いたけどスパイラルでのカールトンのプレイに驚いた。Stuffは1度聴いたと思いますがスルーしています。最近、あちこちで評判を聞いて、再度チャレンジしてみようかな、とか思ってマス。

*** Keiz さん ***
こんばんは!
コメントありがとうございます。

懐かしいですよね!
あの後、カールトンの Room 335 が大ヒットして(フュージョンとしては)、それに刺激される形で、リトナーもそっち系統のアルバム(Feel the night)を出しましたものね。・・・って、リアルタイムじゃないクセにって?(笑)

Stuff は是非ライヴ版を!!

Stuffは、
大学2年の夏、
斑尾高原スキー場でのニューポートJAZZフェスティバルで見たのを思い出しました。

その時のメンバーは
 ゴードン・エドワーズ(EB)
 クリス・パーカー(Dr)
 コーネル・デュプリ(EG)
 リチャード・ティー(P)
の4人。

クリス・パーカーのキックとゴードン・エドワーズのベースが見事に一致して、
低音が大砲のように斑尾高原スキー場の斜面を駆け上がって行きました。
(ドラゴンボールのカメハメ波みたいな感じ)
いや~、鮮烈でしたね(^^ゞ

いっしょに行ったのは確か本郷くんだったような・・・

*** ゆーぞー君 ***
久しぶり!!コメントありがとう。
うん。
その話はライブから帰ってきた人たちからも聞いたよ!合宿場のホテルで。
「ガッドじゃなかったけど、クリスパーカーもすごかったよ!」って。
あと、確かどこかのグループで大御所ドラマーの誰かが怒って途中で帰っちゃって、日野(兄)がピンチヒッターでドラムをたたいてた、とか聞いた覚えがあります。
懐かしいですね。

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