なんだかなぁ、と思うこと。それから、上達について

Contax G2, Carl Zeiss Planar 2/45 T*, Fujifilm REALA ACE
ちょっとほとぼりが冷めて報道されなくなったけど、シーシェパードとかいう連中、日本の調査捕鯨船にモノを投げたり危険な行動をとったり勝手に乗り込んできたり・・・ 本当に目に余る好き放題だったよね。
黄色人種のやっていることを過激に叩く団体には多くの献金、募金が集まることは確かだから、結構儲かるのだろう。プライベートヘリなんかを普通に運用しているんだからね。
この手の “キリスト教系白人” の動物愛護団体や環境保護団体の連中は、日本人が鯨を捕獲することには気が狂ったように反対して暴力的行為に訴えるのに、羊肉の価格を維持するために “生産調整” と称して、大きな穴を掘って子羊を生き埋め処分するようなことや、お仲間 (献金者) がやっている “趣味としての狩り” なんかにはまったく無関心だ。
このような点を突いたとしても、彼らは「我々は “海の番人” で陸のことは無関係だ」というだろう。
そりゃ、そうだ。陸のことを言い出したら、連中のお仲間 (献金者) は傍若無人を尽くしているわけだから、なにも言えなくなる。そりゃ“海洋関係”のこの手の団体がその手の国に多いはずだわ。
(それに連中は「家畜は人間が神から与えられたもの」なので、好き勝手して良い」なんていう、めちゃくちゃな論理を振り回すからね。)
連中は、“黄色人種が鯨を獲る” ことは許さないが、“黄色人種が住む国に原爆を落とす” ことや、“黄色人種が住む国に Agent Orange (枯葉剤) を撒く” ことについては、まったくなんとも思っていない。
“環境保護” といいながら、アメリカが未だに二酸化炭素排出の数量規制に合意しないことについてもまったくなにも触れない。
自ら “敬虔なキリスト教徒” というジョージ・ブッシュがイラク戦争で 「現代の十字軍」なんて言ったことも記憶に新しい。
要するに、連中は 「異教徒や有色人種は皆殺し」 って思っているような連中なのだ。
・・・
ちょっと頭に来すぎちゃった。クールダウン、クールダウン。
話題を変えよう。
この手の話をした後で、話題のテンションを変えるのには、いつも苦労します(苦笑)
何の話にしようかな。
・・・
あ、そうそう。最近、また、音楽をやり始めて思うことがあるんだよね。
不思議なことに、年齢を重ねるごとに、ドラムもギターも、それに車の運転もそうだけど、どんどん上達してるんだよね。
ほら、普通、ある程度からは衰える、っていうでしょう?
なのに、ちょっとずつ上手くなってる。
だから、今の僕は “自分史上、最もドラムもギターもドライビングも上手い自分” ということになる。
もちろん、仕事が忙しいので、練習時間取れないのだけど、それでもやっぱり上達してる。
とても不思議。
年齢を重ねて始めて分かることもあるからかな。
まぁ、こういうことは、もちろん嬉しいけどね。
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