真夏日の午後、バジリコパニーノ、ラガービール、そして Sparkle

Pentax K20D, smc Pentax FA100mmF3.5 Macro
ゴールデンウィークだというのに、真夏日だ。
昼飯を買いに出るのも面倒だったし、それほど空腹というわけでもなかったので、あるものだけの簡単なランチにすることにした。
パンを 1 枚トーストして、冷蔵庫にあったスライスドハムとレタス、それから、事務所の窓際のバジルをちぎって載せた。
バジルの匂いで、なんだか、周りの空気が 2 ℃くらい冷えたような気がした。
そのバジリコ パニーノ (笑) とラガービールを持って、庭に出た。
簡単なランチをあっという間に食べ終えた僕は、部屋に戻って冷蔵庫からビールをもう一缶出し、フェンダー テレキャスターを持ってまた庭に出た。
キンキンに冷えたビールを飲んで、山下達郎の 「Sparkle」 を弾き、口笛を吹いた。
遠くの方でハチの羽音がする。
まだ 5 月になったばかりだ。
・・・
連日、音楽ネタ、っていうか、山下達郎ネタですみません(笑)
しかし、真夏日は “この頃の” 山下達郎に限りますね。
このブログを読んでくれている人たちの中には、「Sparkle」 (『For You』) が出たことにはまだ生まれてなかった、なんていう人もいるようで、びっくりします。
僕が最初に山下達郎を聴いたのは、中学生の頃。
アルバム 『Go Ahead!』 です。
何が衝撃的って、このジャケット!
まさに “No Jacket Required”!笑
そういえば、昔、クリストファー クロスのアルバムの中ジャケかなにかに写っているギターを持ったプロレスラーは誰か、っていうのが話題になったような気がする(うろ覚え)。
当時、クリストファー クロスって、“美少年”声で売ってて、ずっとジャケットに自分の写真を出してなかった。だから、その“ギターを持ったプロレスラー”がクリストファー クロス本人だって、みんなが気付くまで随分時間が必要だったんだよね。
ま、それはともかく、「Sparkle」 を聴いたことがない若人の皆様、一度聴いてみてください。
オススメです。
アルバムとしての一番のオススメは、『It's A Poppin' Time』 です。
ライヴ盤ですが、かもし出す雰囲気が最高にクールです。
ポンタのタイコも、教授のプレイも、美奈子さんのコーラスも最高。
ただし、こちらは秋冬向きです。






























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