ツイてない、って思わない

夕暮れ時の建物ってなにか呟いているように見えること、ない?
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今日はちょっとアメコミ風。
今回も、「土曜日、公園にて」のモチーフの “空”、“小鳥”、“階段” を入れた。
絵はいいね。自由だし。
写真だと、ぐちゃぐちゃ言う 2ch のカメラヲタクが憂鬱だけど、絵だとそんなことないしね。
そんなこと言う暇があったら、まずセンス磨いたら?って思うね(笑)
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最近、「ツイてない」って思うことがなくなった。
「ツイてる」とか「ツイてない」とか、そういうことってないんだよ。
たとえば、宝くじで1等が当たらなかったからと言って「ツイてない」って落ち込む人がいるだろうか?
良く考えてみると、普通に生きていけていけるだけでかなりツイてる。
そういう確率も含めて自分の人生なんだもん。
ワンコは野良犬の子として生まれたからと言って「ツイてない」って思ってないと思う。
自分の運命をありのまま受け入れてる。
そういう生き方がしたい。
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大谷大学の一楽 真氏が、自身がお守りを持たないことに関する記述で良いこと書いてた。
たとえば、交通事故にあったのはお守りを忘れたからだとか、商売がうまくいかなくなったのは始めた日が悪かったからだとか、…(中略)… 問題の原因さがしに追われたり、もっと効力のあるお守りをさがし求めたり、振り回されていくのです。
自分にとって良いことを追い求め、都合の悪いことを避けようとする、これは人間の性分といっていいでしょう。しかし、良いことだけを追い求める生き方は、必ず悪いことを恐れるようになります。そして悪いことが続くと、自分の人生までも呪ったりするのです。
どのような状況に投げ出されたとしても、自分の人生は誰とも代わることはできません。しかし、それは同時に誰とも代わる必要のない人生なのです。お守りをもたないということは、良し悪しを越えて、現実と向き合っていこうとする生き方の表現なのです。
出典 : 『お守りを持たない理由』 一楽 真 大谷大学助教授










の部分を触れる(変態 笑)。









まで